2007年6月20日 (水)

ORIGINAL LOVE WORKS

今回はやはり避けて通れない(あっ別に避けようとは思っていませんが)
オリジナル・ラヴについて。
田島さんがピチカートに加入していたのは1988年から90年までの2年間。
ピチカート加入前の1985年からレッドカーテンという名前のバンドを結成し
その後1987年にはバンド名を「オリジナル・ラヴ」に。
オムニバスの参加やライブを行っていましたが、ピチカート・ファイヴの
メンバー交代にともないボーカルを捜していた小西さんの目にとまったのが
田島さんでした。自身のバンドと平行して活動する事を条件に
ピチカートに加入。そして、『ベリッシマ』『女王陛下のピチカートファイヴ』
『月面軟着陸』の3枚のアルバムを残しています。

そして、1990年の脱退からオリジナル・ラヴは本格的に活動を始めます。
1991年に東芝EMIから「DEEP FRENCH KISS」でメジャーデビュー。
それから今日まで変化しつつ、質の高い作品を作り続けています。

私自身はオリジナル・ラヴはずっと聞いてきましたが、
正直いってものすごく波があります。
今回改めてオリジナルアルバムを聞き直してみて新鮮な
気持ちで聞けたものもあれば、今一つ印象が弱いと思っていた作品は
あまり印象は変わりませんでしたねー。
しかし、これはあくまでもオリジナル・ラヴの作品を横並びに
考えての事ですので、どのアルバムもクオリティは格段に良いです。
ですので個人的な好みということです。

自分の中では『LOVE! LOVE! & LOVE!』『結晶』『EYES』の3枚が第1期、
『風の歌を聴け』『RAINBOW RACE』の2作が第2期、
『Desire』が第3期、『ELEVEN GRAFFITI』『L』『ビッグクランチ』が第4期、
『ムーンストーン』『踊る太陽』『街男 街女』 が第5期、
『キングスロード』『東京 飛行』が第6期という感じです。

一番遠ざかっていたのが第3期『Desire』から第4期の『L』頃でしょうか。
アルバムは聴いていましたが当時は今一つのめり込めませんでした。
その後、『ELEVEN GRAFFITI』『L』はいいなと思うようになりましたが
今だに『Desire』は苦手かも。

ここ最近の作品(自分にとっての5期、6期)は安定している作品が
続いていて好きな曲も多いです。
ただオリジナル・ラヴの最近の作品に思う事があって
なんかうまく自分の中で整理出来ないでいたのですが
ノーナリ・リーヴスの『フリー・ソウル』というCDの中での
サバービア=橋本さんとボーカルの西寺さんの対談にヒントになる
ようなくだりがあったので引用してみます。

『今の山下達郎さんになくてシュガー・ベイブにあったもの』

それは「青くささ」ということなんですけど。
誤解があるといけませんが、別に「ベリッシマ」の時の田島さんが
最高というつもりではありません。
しかしそれはどんなアーティストにもついて回ることなんだと思います。
若さだけではカバーできない「技術」や「技」はそれなりに時を経ないと
得られないものだと思います。しかし時にはそれが重く感じてしまう事も
あるということを言いたいのですが....うーん...むずかしいですね...

今、自分にとってこの「技」と「軽さ」をいいバランスで聞かせてくれるのは
クレイジー・ケン・バンドだと思っています。剣さんがいま47才(かな?)。
すごいです。
しかし、小西さんが48才(かな?)。田島さんが41才(かな?)
そして達郎さんが54才(かな?)なんだかんだいってみんなすごいですね...
話がとっちらかってしまいました。

今回いろいろオリジナル・ラヴのサイト、ブログを探してみましたが
いろいろコアなファンの方がいらっしゃいますね。
ですので詳しい事はそちらの方を読んでいただくといいと思います。


■V.A『ATTACK OF MUSHROOM PEOPLE』1987/4
オリジナル・ラヴの前身バンドTHE RED CURTAIN名義で参加。
「Talkin' Planet Sandwich」が収録されています。

■V.A『X'MAS ALBUM』1987/12
ミント・サウンドのクリスマスアルバム。
オリジナル・ラヴの「X'mas NO HI」が収録されています。
小西さんはヤング・オデオン名義で、高浪さんは
ウィンク・サービス名義でそれぞれ参加しています。

■V.A『les enfants II』1989/2
井出靖さんのプロデュースによるインストアルバム。
The Stylisticsの曲「YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW」を
カバーしています。

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■『ORIGINAL LOVE』1988/8
ピチカートに加入する直前にオリジナル・ラヴを一区切りするため
作ったアルバム。JALA JALAというインディーレーベルから。

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■『DEEP FRENCH KISS』1991/6
■『DEEP FRENCH KISS』1991/6
■『LOVE! LOVE! & LOVE!』1991/7

メジャーでのファーストシングル、マキシ、アルバム。
当時は演奏面でずいぶん軽い印象を持ちましたが
聞き直してみると結構聞きやすくていいですね。

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■『月の裏で会いましょう』1991/11
■『ヴィーナス』1992/4
■『結 晶』1992/5
■『SESSIONS』1992/8

この時期は当時流行っていたアシッド・ジャズ系のレコードと
どこかリンクしているようなイメージですね。

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■『サンシャイン ロマンス』1993/5
■『EYES』1993/6

ジャケットは信藤さんですがなぜ故にこうもイケテないジャケに
なってしまったのでしょう?

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■『接 吻』1993/11
■『SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE』1993/12

この『接 吻』でオリジナル・ラヴはピチカートより一足早く
ブレイクしましたね。やはり多くの人はこの時期の
オリジナル・ラヴのイメージが強いのでしょうね。

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■『朝日のあたる道』1994/04
■『風の歌を聴け』1994/6

個人的にはこの『風の歌を聴け』が一番のフェイバリットでしょうか。
このアルバムからオリジナルメンバーの木原龍太郎と新メンバーの
小松秀行(ベース)の3人になります。

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■『夜をぶっとばせ(BRAND NEW MIX)』1995/4
■『夢を見る人』1995/4
■『RAINBOW RACE』1995/5

この『RAINBOW RACE』の6曲目からどうも気持ちが離れたのを
憶えています...。

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■『プライマル』1996/2
■『Words of Love』1996/6
■『DESIRE』1996/7

はじめに書きましたが、どうもこの『DESIRE』は長年
苦手なままです...どうも民族音楽的な要素を持ち込まれると
だめなのです...
このアルバムからメンバーはいなくなり、オリジナル・ラヴは
田島さん一人になります。

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■『GOOD MORNING GOOD MORNING』1997/5
■『ELEVEN GRAFFITI』1997/7

前作から一転してどこか吹っ切れた印象を与える
感じがありますが、過渡期という感じかな。

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■『ディア・ベイビー』1998/2
■『宝 島』1998/5
■『Crazy Love』1998/9
■『L』1998/9

前作をより押し進めた感じで何か混沌とした世界に
入っていきますね。

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■『STARS』1999/2
■『変 身』1999/3
■『BOX SET 変身セット』1999/3

デビュー10周年ということでここで一区切り。
田島さん選曲によるベストです。
同時に限定で『変 身』に10年を振り返るビデオ『TEN YEARS AFTER』と
一発録り出とられたスタジオライブ、AKASAKA BLITZでのライブを
収めた『EX-L』がセットになった『変身セット』がリリースされています。

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Box


■『Honey Flesh』1999/3
■『XL』1999/4

先の『変身セット』の『EX-L』にBuffalo Daughter、小西さんの
リミックスをプラスしたのが『XL』です。
このリミックスからまた田島さんと小西さんが仕事をする
事が増えていきオールドファンにとっては本当にうれしかったですね。
小西さんがリミックスした「羽毛とピストル
readymade bellissima '99 mix」というのも泣かせます。
『Honey Flesh』はクラナカ、 L?K?O、CAPTAIN FUNK他の
リミックスを収めたアナログ盤。

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■『冒険王』1999/7
■『FIRE EATER』1999/7

小西さんのリミックス「水の音楽
Hum a Tune the readymade JBL mix」を収めた
シングル。『FIRE EATER』はアナログ盤。

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■『R&R』2000/7
■『ビッグクランチ』2000/8

『ELEVEN GRAFFITI』『L』と何か3部作の完結編のような
イメージがこのアルバムにはあります。
いくとこまでいったというか。小西さんが1曲作詞で参加しています。
シングル『R&R』では野宮さんがコーラスで参加。

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■『夜行性/アダルト・オンリー』2002/1
■『ムーンストーン 〜ぼくらの欲望に』2002/3

昔からのファンはこのアルバムで少しほっとしたのでは
ないでしょうか。しっとりとした印象のアルバムで
いい曲がそろっています。

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■『恋の彗星』2002/11
■『Tender Love』2003/3

この2枚のシングルは大好きですねー。
『Tender Love』ビデオクリップはヒックスヴィルの木暮さんと
踊り狂っている楽しいもので大好きなビデオです。
是非またオリジナル・ラヴにはシングルヒットを出して
ほしいと思うのですが。

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■『美貌の罠』2003/6
■『踊る太陽』2003/6

このアルバムもいい曲が揃っていますね。
特に前半の流れが最高です。

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■『沈黙の薔薇』2004/7
■『街男 街女』2004/10

シングル『沈黙の薔薇』のカップリングで
山下達郎さんの「あまく危険な香り」をカバーしていますが
この頃出ると言われていた達郎さんのトリビュートアルバムは
結局どうなったのでしょう?
このアルバムも『ムーンストーン 〜ぼくらの欲望に』『踊る太陽』
と3部作という感じがします。これからオリジナル・ラブを
聞く人はこの3作から聞き始めるのもいいのではないかと。

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■『恋の片道切符』2005/11
■『キングスロード』2006/1

全曲カバーのアルバム。フォートップス、ニール・セダカ、
ドアーズ、スモーキー・ロビンソン、ストーンズ、ペトゥラ・クラーク、
レオン・ラッセル、ロネッツ、フォーククルセダース、ピンク・フロイド、
の曲を田島さんが翻訳し日本語の詞で歌うというもの。
(ロネッツだけは許可が下りなかったので英語で歌っています)
ライブのMCで言っていましたが最近はカバーするのもうるさいらしく
ビートルズのカバーも収録しようとしていたようですが許可が
下りなかったとの事。ライブでは「サムシング」を歌ってくれました。

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■『明日への神話』2006/10
■『東京 飛行』2006/12

そして現在のところ最新のオリジナル・ラヴ。
このアルバムで耳をひくのは少し歌い方が変わったような
気がするのですが。聞きやすくなったというか。
繰り返しになりますがここら辺でヒットが欲しいと思います。

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(このディスコグラフィは田島さんが関わっていない編集盤は
ピックアップしていません。)


つづく。

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2007年6月21日 (木)

ORIGINAL LOVE WORKS..2

田島さんは基本的に歌を作り、演奏し、そして歌うという
自分自身が表現者なので自身のバンド以外に他のアーティストに
曲を提供したりプロデュース、リミックスなどの仕事は
それほど多くありません。その手の仕事は92年から93年にかけて
行われたあと、約6年の間があいて1999年のピチカートのアルバムに
ゲストで参加したのを皮切に他人への曲提供、
プロデュース等を再開しています。思う所があったのか99年からは
積極的に自身以外の活動も行っています。
そんな彼のオリジナル・ラヴ以外の仕事を追っていきたいと思います。
田島さんの仕事については全てを把握出来ていないので
ここに挙げた以外の仕事を知っている方は情報お願いします。


■ちわきまゆみ『EROTIC & PAIN』1992/1

「恋が途切れてく」という曲を提供。
作詞は辻井満志、編曲は寺田ソウイチ。
このアルバムでは小西さんも1曲提供しています。


■石田純一『EGOIST』1992/5

当時テレビで石田純一さんが『最近はオリジナル・ラヴが好き」
という事を言っていたのを憶えています。
当時、一般的にはオリジナル・ラヴ=「オシャレ」なイメージが
あったので平成の色男としては口説き文句の一つだったのかも。(笑)
田島さんは2曲提供しています。「砂金」は作詞・真名杏樹、
「ジゴロ」の作詞は松本隆さんです。
歌はそれほどうまくないです...


■CLEMENTINE『アン・プリヴェ〜東京の休暇』1992/7

田島さんをはじめ、小沢健二、高浪さん、ゴンチチの布陣で
制作されたクレモンティーヌのアルバム。
田島さんは「ねぇ、ラモン」「リタがダンスを踊るとき」
「サントロペで」の3曲を作曲、編曲。

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■本木雅弘『D+F+M』1992/7

このアルバムでは2曲提供していて「THE CRYSTAL」は
作詞・作曲・編曲、「BLUE NOTE」は作曲・編曲、そして作詞は
小西さんということでピチカートファンには嬉しいコンビの作品です。


■池田聡『史上の愛』1992/10

こちらの曲も小西+田島のコンビによる曲。
「ヘヴン」小西さん作詞、田島さん作曲で編曲は小西さん。
当時の池田さんのインタビューでこのコンビの曲を歌える
喜びを話していました。

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■井上睦都実『恋は水色』1992/10

モデルとしても活躍していた彼女のデビューアルバム。
このアルバムに「東京タワー」を作曲・編曲。
作詞は井上睦都実さん。プレスキットの解説には
「オリジナル・ラヴの田島貴男作曲による
”ヘルシー・アシッド・ジャズ”」?な解説です...。


■KOiZUMiX PRODUCTION『bambinater』1992/12

小泉今日子さんのKOiZUMiX PRODUCTION名義でのアルバム。
「SEXY HEAVEN」という曲を作曲・編曲しています。

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■高野寛&田島貴男『Winter's Tale〜冬物語〜』1992/11

高野寛&田島貴男名義のシングル。
当時、サッポロビールのCMソングとして使用された曲で
彼等はそのCMにも出演していました。
歌番組にも結構出ていたと記憶しています。
いかにも広告代理店の企画っぽいですが、
曲は今、聞いてもいい曲ですね。
因みにポスターの真ん中の女の子は井上睦都実さんです。

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■井上睦都実『東京タワー』1993/2

ファーストからのシングルカットで、
小西さんの「抱きしめたい」とのカップリング。
こちらに収録の「東京タワー」は“wonderfulworld mix"と
なっておりアルバムとはバージョンが違います。


■ANNA BANANA『High-Dive』1993/6

初のアルバムプロデュース作。
曲も共作を含めて5曲提供しています。
とても良くプロデュースされたアルバムで聞きごたえのある
アルバムです。


■井上睦都実『夢で逢いましょう』1993/7

彼女のセカンドアルバム。
田島さんは1曲「夢で逢いましょう」を作曲しています。
作詞は井上睦都実さん。このアルバムは小西さん、
高浪さんも提供しているのでとても豪華な1枚ですね。

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■PIZZICATO FIVE『PIZZICATO FIVE』1999/11

田島さんは10年ぶりにピチカートのレコーディングに参加しました。
「LOUDLAND!」「グッバイ・ベイビイ&エイメン」の2曲に
ボーカルで参加しています。この時期には小西さんが司会を
していた音楽番組「FACTORY」やピチカートのラジオ番組に
ゲストで出演したり、ピチカートのライブにゲストで登場したり
小西さんとの対談が雑誌に載ったりとレコーディング以外の
ところでも2人の姿を見かける事が多く想い出話をする
微笑ましい場面には「時」を感じました。

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■V6『野性の花』2000/2


■クレイジー・ケン・バンド『THE PLAYBOY'S MANUAL』2000/6

クレイジー・ケン・バンドのリミックス12インチ。
田島さん初のリミックスの仕事です。
『ショック療法』をリミックスしています。
このリミックスは未CDですが、『肉体関係』に収録の
ノンストップMIXで聞けます。

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■V.A『PUNCH THE MONKEY III』2000/6

CKBに続くりミックス仕事。『ルパン愛のテーマ 空想ライヴReMix』を
リミックス。..といっても田島さんが歌う限りなくカバーに近いものです。


■heaco『Far away 〜終わらない明日へ〜』2000/11

ショコラの双子の妹Heacoさんのシングル。
そのカップリングの曲『Sleepless Night』を作曲・プロデュース。


■中村一義『君ノ声』2000/11

中村一義さんのシングルのカップリング「メロウ」を
リミックスしています。

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■東京スカパラダイスオーケストラ『めくれたオレンジ』2001/8

田島さんをボーカルに迎えたスカパラのシングル。
オリジナル・ラヴにはない抜けの良さがあり
このメンツでアルバムを一枚作って欲しいなぁと思います。

■及川光博『聖域~サンクチュアリ~』2001/12
ミッチーこと及川光博さんのアルバムに1曲書き下ろしています。
「特別なひと」作曲・編曲。

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■藤井隆『ロミオ道行』2002/2

お笑い芸人の藤井隆さんのファーストアルバム。
プロデュースはなんと松本隆さん。と、いう事で全曲作詞は
松本隆さん。田島さんは1曲「リラックス」という曲を提供しています。


■V.A『HAPPY END PARADE 〜tribute to はっぴいえんど』2002/5

はっぴいえんどのトリビュート・アルバム
田島さんはジム・オルークのバックトラックで歌う『抱きしめたい』で参加。

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■V.A『戦争に反対する唯一の手段は。
ーピチカート・ファイヴのうたとことばー』2002/3
ピチカート・ファイヴのトリビュートアルバム。
そのアルバムの冒頭を飾る曲がオリジナル・ラヴ=田島さんが
歌う『美しい星』。2001年8月の渋谷クラブ・クワトロでのライブから。

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■V.A『WONDERFUL PARADE』2002/10

田島さんが選曲したphilter recordsのコンピレーション。
田島さんによるリミックスも収録。


■V.A『Queen's Fellows』2002/12

松任谷由実30周年記念カウ゛ァー・アルバム。
田島さんは『時のないホテル』のカバーで参加。

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■SMAP『016/MIJ』2003/6

smapの16枚目のアルバムに『たてながの自由』という曲を提供。
何年か前にスマスマに出ていましたね。


■bird『DOUBLE CHANCE』2003/10

birdのアルバムをプロデュース。
1曲「チャンス」という曲を書き下ろしています。
一聴して田島さんの音と判る世界になっています。


■鈴木雅之『Shh・・』2004/2

鈴木雅之さんのアルバムに『ソウルタトゥー』という曲が
書き下ろされています。この曲はオリジナル・ラヴの
バージョンもあります。(シングル「美貌の罠」に収録)

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■bird『vacation』2004/9

『DOUBLE CHANCE』に続きアルバムプロデュース。
『ビキニコレクター」という曲を書き下ろしています。
『DOUBLE CHANCE』よりはこちらのアルバムの方が
好きですね。


■松任谷由実『VIVA ! 6X7』2004/11

ユーミンのアルバムにゲスト・ヴォーカルとして
『太陽の逃亡者』に参加しています。

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■J. O. Y 『Sphere』2006/9

高木完さんのプロジェクトJ.O.Y.のアルバム。
田島さんは「Sphere」という曲にボーカルで参加しています。

Joy


最後にお遊びで1枚、架空のコンピを作ってみました。
小西さん、高浪さん、田島さんのそれぞれ3人が関わった
歌手の曲で選曲してみました。
3人それぞれの個性が判ってなかなか楽しいものに
なっていると思います。


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1.『BLUE NOTES』本木雅弘
作詞:小西康陽/作曲:田島貴男/編曲:田島貴男

2.『SEXY HEAVEN』Koizumix Production
作詞:吉田美奈子作曲:田島貴男/編曲:田島貴男

3.『La Fete』Clémentine
作詞:Maurice Vidalin/Marie Alfred/作曲:Michel Fugain/編曲:小西康陽

4.『きみ』小泉今日子
作詞:タケシ モトヤマ/作曲:上田晃司/編曲:高浪敬太郎

5.『未来の影』本木雅弘
作詞:本木雅弘/作曲:高浪敬太郎/編曲:高浪敬太郎

6.『男の子はみんな』小泉今日子
作詞:小西康陽/作曲:小西康陽/編曲:小西康陽

7.『Tu Ne Dis Jamais』Clémentine
作詞:Marela Mitz/作曲:高浪敬太郎/編曲:高浪敬太郎

8.『エチュード』井上睦都実
作詞:小西康陽/作曲:小西康陽/編曲:小西康陽

9.『電話でデイト』井上睦都実
作詞:井上睦都実/作曲:高浪敬太郎/編曲:Michael Ruff

10.『東京タワー』井上睦都実
作詞:井上睦都実/作曲:田島貴男/編曲:田島貴男

11.『A St Tropez』Clémentine
作詞:Marela Mitz/作曲:田島貴男/編曲:田島貴男

12.『いつか王子様が』加藤紀子
作詞:小西康陽/作曲:小西康陽/編曲:小西康陽

13.『ぐるぐる回るもの』加藤紀子
作詞:加藤紀子/作曲:高浪敬太郎/編曲:高浪敬太郎

14.『天国のテレビ』Anna Banana
作詞・作曲:Anna Banana/編曲:小西康陽

15.『太陽の季節』Anna Banana
作詞:森雪之丞/作曲:田島貴男/編曲:田島貴男

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