
鈴木総一郎
■参加アルバム・楽曲
”アクション・ペインティング”
"ちょっと出ようよ"

ピチカートと同時期にデビューしたワールドスタンダードのリーダー。
そしてレーベルメイト。ワールドスタンダードのレコードにも小西さん
が参加していたりします。

■WORLD STANDARD / World Standard
■30ans / WORLD STANDARD 2012
越美晴
■参加アルバム・楽曲
『ベリッシマ』"聖三角形" "ワールド・スタンダード" "カップルズ"
"日曜日の印象" "これは恋ではない" "神の御業"
『女王陛下のピチカートファイヴ』"自白剤"

越美晴(コシミハル)さんもまた当時のノンスタンダードでのレーベル
メイトですね。現在も精力的に活動しています。

■BOY SOPRANO / コシミハル 1985
■エポック・ドゥ・テクノ / コシミハル 2009
ヤン富田
■参加アルバム・楽曲
『ベリッシマ』 "ワールド・スタンダード"

『ベリッシマ』収録の”ワールド・スタンダード”で
最高のスティール・パンを聞かせてくれます。

■ミュージック・フォー・アストロ・エイジ / ヤン富田 1992
■Music・Meme4 VARIATIONS / ヤン富田
宮崎泉・dub master x(ミュートビート)
■参加アルバム・楽曲
『超音速のピチカート・ファイヴ』
『女性上位時代』

元ミュート・ビートの宮崎さんはピチカートでは過激なmixを
聴かせてくれました。

■DUB WA CRAZY Vol.3 / Dub Master X 1991
■DUB SUMMER POP / Dub Master X 2009
奥田民生(ユニコーン)
■参加アルバム・楽曲
『月面軟着陸』”これは恋ではない”

当時、ユニコーンの(今もですね)奥田民生さんがラップで参加。
現行盤では”これは恋ではない”はオミットされています。

■服部 ユニコーン 1989
■GRAY RAY & THE CHAIN GANG TOUR LIVE IN TOKYO 2012 / 奥田民生 2012
MR.YORO
■参加アルバム・楽曲
『女王陛下のピチカート・ファイヴ』

コレクターズのギタリスト。『フリーダムのピチカート・ファイヴ』
戸川京子
■参加アルバム・楽曲
『月面軟着陸』"ちょっと出ようよ”

高浪さんとのデュエットが最高にいいですね。
その後、何曲か高浪さんのプロデュース作でも歌っています。
そして小西さんが戸川さんに作詞した”嘆き”という曲は後に
夏木マリさんが小西さんプロデュース「九月のマリー」でカバー
されます。

■涙 / 戸川京子 1988
星野節子(スクーターズ)
■参加アルバム・楽曲
『超音速のピチカート・ファイヴ』
『ウゴウゴルーガのピチカート・ファイヴ』
『女性上位時代』”サンキュー”
『さ・え・ら ジャポン』"12月24日"

信藤三雄さんがやっていたバンドスクーターズのボーカル。
本当にチャーミングな声ですね。2012年に30年ぶりに出したアルバム
『女は何度も勝負する』でも変わらぬその歌声にびっくり。
同アルバムには小西さんも1曲”かなしいうわさ”という曲を提供してます。

■娘ごころはスクーターズ / スクーターズ 1982
■女は何度も勝負する / スクーターズ 2012
マダムJ
■参加アルバム・楽曲
『スウィート・ピチカート・ファイヴ』"万事快調"
シュガー吉永
■参加アルバム・楽曲
『スウィート・ピチカート・ファイヴ』"フラワー・ドラム・ソング"

当時、小西さんがプロデュースしていたハバナエキゾチカの2人が
参加しています。マダムJさんは"万事快調"での弾けたかけ声や
コーラスをシュガー吉永さんはショートウェーブで参加しています。

■火星ちゃんこんにちは / ハバナエキゾチカ 1992
ムーグ山本
■参加アルバム・楽曲
『ウゴウゴルーガのピチカート・ファイヴ』

デザイナー、そしてBuffalo Daughterのメンバー。
スクラッチで参加しています。

■Buffalo Daughter/ The Weapons Of Math Destruction 2010
鈴木 剛
■参加アルバム・楽曲
『ロマンティーク96』

DJ TSUYOSHIとして活動している方でしょうか。
ターンテーブルで参加。
永山 学
■参加アルバム・楽曲
『PIZZICATO FIVE JPN』“Lesson 3003 part 1"

『expo 2001』にリミックスで参加していた森俊彦さんとの
jazz a delicのメンバー永山さんがターンテーブルで参加。
L?K?O
■参加アルバム・楽曲
『PIZZICATO FIVE JPN』“Lesson 3003 part 2"

オリジナル・ラブなどにも参加しているターンテ−ブリスト。
“Lesson 3003 part 2"に参加しています。
高木完
■参加アルバム・楽曲
『オヴァードーズ』"自由の女神”

東京ブラボー、タイニー・パンクスとしての活動、そして日本初の
ヒップ・ホップのレーベル「MAJOR FORCE」を藤原ヒロシ、
屋敷豪太、工藤昌之(K.U.D.O.)、中西俊夫氏らと設立。
日本のヒップ・ホップの草分け的存在ですね。
"自由の女神”にMCで参加。

■FRUIT OF THE RHYTHM / 高木完 1991
■Projection / J.O.Y. 2006
立花ハジメ
■参加アルバム・楽曲

ファンタスティック・プラスチック・マシーンがアレンジした
プラスチックスの『GOOD』のカバーで本家のハジメさんがギター
とコーラスで参加しています。

■ORIGATO PLASTIC / PLASTICS 1980
■THE CHILL / THE CHILL 2007
テイ・トウワ
■参加アルバム・楽曲
『ロマンティーク96』”コンタクト”

1994年の『EXPO2001』でのリミックスや『ロマンティーク96』
収録のブリジッド・バルドーのカバー”コンタクト”のアレンジも。

■FUTURE LISTENING! / TOWA TEI 1994
■MACH 2012 / TOWA TEI 2012
Fantastic Plastic Machine
■参加アルバム・楽曲
『ロマンティーク96』”ジェット機のハウス” ”GOOD"

『ロマンティーク96』収録の”ジェット機のハウス”でデビュー。
そのアルバム収録のプラスチックスの”GOOD"のアレンジを担当。

■THE FANTASTIC PLASTIC MACHINE / Fantastic Plastic Machine 1997
■SCALE / Fantastic Plastic Machine 2013
溝口 肇
■参加アルバム・楽曲
『ボサノバ2001』”皆既日食”
『ロマンティーク96』”めざめ”
『フリーダムのピチカート・ファイヴ』

有名なチェリスト。作曲家としても活躍していて”世界の車窓から”
は誰しも聞いた事があるテーマ曲ですね。

■Far East~世界の車窓から~ / 溝口肇 1998
■the origin of HAJIME MIZOGUCHI / 溝口肇 2012
秋間経夫(マルコシアス・バンプ)
■参加アルバム・楽曲
『フリーダムのピチカート・ファイヴ』"チキン・カレー”

マルコシアス・バンプのギタリスト。現在はRama Amoebaとして
活動中。"チキン・カレー”のシタールは彼が弾いています。

■IN KAZMIDITY / マルコシアス・バンプ 1990
■Red Or Blue / Rama Amoeba 2012
芥川澄夫
■参加アルバム・楽曲
『ハッピー・エンド・オブ・ザ・ワールド』"地球は回るよ"

トワ・エ・モワ、1971年のヒット曲のカバーにご本人が参加。
現在も白鳥英美子さんとともにトワ・エ・モワの活動ををなさって
います。

■地球は回るよ / トワ・エ・モア 1971
■ブーケ・ド・フルール / トワ・エ・モア 2011
夏木マリ
■参加アルバム・楽曲
『ハッピー・エンド・オブ・ザ・ワールド』"PORNO 3003"
"三月生まれ NATA DI MARZO : '97 LIVE MIX"

1971年に歌手デビューしその後は女優として活動していましたが、
1995年に小西さんのプロデュースで歌手活動を再開。
ピチカートともレコーディング、ライブで関わっています。

■13 CHANSONS / 夏木マリ 1998
■パロール / 夏木マリ2006
■ヒットパレード / 夏木マリ2008
池田 聡
■参加アルバム・楽曲
『スウィート・ピチカートファイ』
『ロマンティーク96』"悲しい歌"
『オーヴァードーズ』"世界中でいちばんきれいな女の子"
『PIZZICATO FIVE』"黄色いロールスロイス"

1986年にデビューしたシンガーソングライター。
小西さんプロデュース・作曲のアルバムとシングルがあります。
小西さんは男性歌手の中で一番好きな声と以前いってました。
いつかまた小西さんプロデュースでアルバムが聴きたいものです。

■至上の愛 (a Love Supreme) / 池田聡 1992
■いまさらの恋 / 池田聡 2012
ブレッド&バター
■参加アルバム・楽曲
『プレイボーイ・プレイガール』”不思議なふたつのキャンドル”

現在も活動している兄弟デュオ。1969年のデビューですからすごい
ですね。”不思議なふたつのキャンドル”での透明感のある歌声がこの
曲に合っています。

■IMAGES / ブレッド&バター 1973
■Oh! LIFE / ブレッド&バター 2011
グランプリ
■参加アルバム・楽曲
『プレイボーイ・プレイガール』”不景気”

エスカレーター・レコーズからシングルを出していた女の子2人の
グループ。”不景気”のヘタウマな歌声がいい感じです。

■WE CAN GET THE GIRL POP&THE GIRL DISCO / GRAND-PRIX 1998
加藤ひさし
■参加アルバム・楽曲
『プレイボーイ・プレイガール』“新しい歌” "ウィーク・エンド”
『PIZZICATO FIVE』"眺めのいい部屋"

コレクターズのボーカル。ピチカートでは2曲参加していて
そのプロモーションビデオにも出演しています。

■COLLECTOR No.5 / ザ・コレクターズ 1991
■99匹目のサル / ザ・コレクターズ 2013
鈴木桃子
■参加アルバム・楽曲
『プレイボーイ・プレイガール』”きみみたいなきれいな女の子”

元COSA NOSTRAのヴォーカリスト。その後はソロで活動。
”きみみたいなきれいな女の子”に参加してます。
最近では小西さんプロデュースの八代亜紀さんのアルバムや
小西さんのソロ「PIZZICATO ONE」にガイドボーカルとして
クレジットされています。

■MIND SONGS / COSA NOSTRA 1994
■HAPPY☆PEOPLE feat.鈴木桃子 / APRIL SET 2010
アモン
■参加アルバム・楽曲
『PIZZICATO FIVE』”野いちご”

須永辰緒さんのプロデュースでデビューしたシンガーソングライター。
『野いちご』のバックコーラスで参加。

■真夏の夜の夢 / Amon 2000
クローバーズ
■参加アルバム・楽曲
『PIZZICATO FIVE』”20th Century Girl”

フォトグラファーのHiromixもメンバーとして在籍していたという
ガールズ・バンドで信藤さんのレーベルからCDをリリースしています。
”20th century girl”で聴けるコーラスが彼女達です。

■THE CLOVERS / THE CLOVERS 1999
弘田三枝子
■参加アルバム・楽曲
『PIZZICATO FIVE』”パーフェクト・ワールド”
『PIZZICATO FIVE IN THE BAG』 ”ダーリン・オブ・ディスコティック”

MICOこと弘田三枝子さんは1961年にデビューということで
現在も現役ですので50年以上も歌ってます!
『PIZZICATO FIVE』に弘田三枝子さんバージョンの”パーフェクト・
ワールド”とアナログ6枚のセット『PIZZICATO FIVE IN THE BAG』
に収録されていた(現在は「弘田三枝子・しんぐるこれくしょん」に
収録)”ダーリン・オブ・ディスコティック”が聞けます。

■ヒット・アルバム / 弘田三枝子 1963
■MICO JAZZ LIVE IN KITAKYUSHU / 弘田三枝子 2008
田島貴男
■参加アルバム・楽曲
『PIZZICATO FIVE』”LOUDLAND! LOUDLAND!”
”グッバイ・ベイビイ&エイメン”

ピチカート脱退後、またこうしてゲストとして歌ってくれたのは
嬉しかったですね。1989年の『女王陛下の〜』”衛星中継”の野宮さん
とのデュエット(この時は野宮さんがゲストでした)から10年ぶりの
デュエットは年を重ねた2人のヴォーカルに泣けます。

■ORIGINAL LOVE / ORIGINAL LOVE 1988
■風の歌を聴け / ORIGINAL LOVE 1994
■OVERBLOW TOUR 2012 LIVE in Shibuya Club Quattro / ORIGINAL LOVE 2012
有近真澄
■参加アルバム・楽曲
”ベイビィ・ポータブル・ロック”
『フリーダムのピチカート・ファイヴ』"Holger & Marcus"
『グレイト・ホワイト・ワンダー』”「買物王」のテーマ”
"「キッズ・チャレンジ」のテーマ"
『ハッピー・エンド・オブ・ザ・ワールド』
"It's a Beautiful Day" "愛のテーマ” ”My Baby Portable Player Sound”
"衝突と即興” "Happy Ending"
『プレイボーイ・プレイガール』”大都会交響楽” "華麗なる招待"
『PIZZICATO FIVE』"あなたのいない世界で"
"ノン・ストップ・トゥ・トーキョー”(シングル)
『さ・え・ら ジャポン』”キモノ”

後期ピチカートでは多くの作品にボーカル、コーラスで参加しています。
80年代にヴァリエテのボーカルとしてデビューしソロを経てTVジーザス
を結成。(小西さんプロデュース)
野宮さんは一番一緒に歌っていて歌いやすい人が有近さんとのこと。

■in style / VARIETE 1985
■SUPERSTAR / T.V.JESUS 1997
■ELOHIM LIVE RECORDINGS at THEATER χ / Elohim 2009
scott addison & ben human( from coduroy)
■参加アルバム・楽曲
『さ・え・ら ジャポン』"Fashion People"

1990年代初頭にアシッド・ジャズレーベルより登場したグループ。
コーネリアスとも共演していますね。『さえらジャポン』での
”FASHION PEOPLE”に参加。

■DED MAN CAT / Corduroy 1992
■Fab Guiro! / BEN from Corduroy 2008
デューク・エイセス
■参加アルバム・楽曲
『さ・え・ら ジャポン』"アメリカでは"

小西さんが日本で最高のジャズ・コーラスグループと讃えております。
1955年結成といいますから雪村いづみさんレコード・デビューが
あまり変わらないのですね。
その後、小西さんプロデュースの”鉄腕アトム”の歌や、ピチカートの
“新しい歌”のカバーに参加しています。

■にほんのうた / デューク・エイセス 1966
■デュークエイセス 55周年記念盤 / デューク・エイセス 2010
松崎しげる
■参加アルバム・楽曲
『さ・え・ら ジャポン』"Nonstop To Tokyo"
"東京の合唱 〜午後のカフェで"

2曲参加しています。40年以上歌い続けてなおこのパワフルな
歌唱は素晴らしい。

■ファーストアルバム / 松崎しげる 1972
■愛のメモリー(発売35周年 アニバーサリーエディション) 松崎しげる 2012
永積タカシ(スーパー・バター・ドッグ、ハナレグミ)
■参加アルバム・楽曲
『さ・え・ら ジャポン』"一月一日"

スーパーバタードッグ、ハナレグミで活躍のシンガー。
ラジオから流れてきた声に耳奪われたという小西さん。
『さえらジャポン』での「一月一日」に野宮さんとデュエット。

■333号室 / SUPER BUTTER DOG 1998
■オアシス / ハナレグミ 2011
sparks
■参加アルバム・楽曲
『さ・え・ら ジャポン』"キモノ”

1970年から活動しているロンとラッセルの2人によるアメリカの
兄弟グループ。面白いアルバムが沢山あるこのグループの代表作と
いうと1974年のアルバム「キモノ・マイ・ハウス」でしょう。

■KIMONO MY HOUSE / Sparks 1974
■TWO HANDS ONE MOUTH: LIVE in EUROPE / Sparks 2013
横山 剣
■参加アルバム・楽曲
『さ・え・ら ジャポン』”スキヤキ・ソング”

ご存知クレイジー・ケン・バンド。剣さんは『さえらジャポン』で
の”スキヤキ・ソング”に参加。

■クレイジーケンズ・ワールド / 横山剣 1995
■ITALIAN GARDEN / クレイジーケンバンド 2012
ユウ・ザ・ロック★
■参加アルバム・楽曲
”東京の合唱 〜午後のカフェで”(シングル)
『さ・え・ら ジャポン』”東京の合唱 〜午後のカフェで”

松崎しげるさんとともにこの ”東京の合唱 〜午後のカフェで”を
盛り上げてくれたのがこの方でした。PVにも松崎さんとともに出演。

■ザ・ロック / YOU THE ROCK & DJ BEN 2009
雪村いづみ
■参加アルバム・楽曲
『さ・え・ら ジャポン』”さくらさくら” "アメリカでは"

歌手、女優としても活躍しているいづみさんは1953年にデビュー
なさっている大ベテランが『さえらジャポン』での”さくらさくら”
"アメリカでは"に参加しています。

■約束 / 雪村いずみ 1964
■ミュゼットを唄う / 雪村いづみ 1994
イマクニ?
ナレーション(ポケモン)=大橋ひろこ
MC=レイモンド・ジョンソン
■参加アルバム・楽曲
『さ・え・ら ジャポン』"ポケモン言えるかな?"

"ポケモン言えるかな?"で実際に参加している3人が参加。

■ポケモン描けるかな? 1997
北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)
■参加アルバム・楽曲
『さ・え・ら ジャポン』”12月24日”

さりげなくスカパラの北原さんが”12月24日”でトロンボーンを
吹いています。

■欲望 / 東京スカパラダイスオーケストラ 2012
クレモンティーヌ
■参加アルバム・楽曲
『さ・え・ら ジャポン』"愛餓を"

日本ではおなじみのフランス人歌手。
日本のレコード会社と契約しているので日本人との沢山のCDが
リリースされています。小西さんも何曲かプロデュースしています。
最近では天才バカボンやキャンディ・キャンディなどアニメの歌も
歌っていて驚きです。その先駆けともいえる(?)のが『さえらジャポン』
での「愛餓を」かも。

■SPREAD YOUR WINGS / Clementine 1991
■BON CHANTE / クレモンティーヌ 2013
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